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子供もキャリアも大切に!ワーママが選ぶ自分らしい働き方

記事title: 子供もキャリアも大切に!ワーママが選ぶ自分らしい働き方 働き方とキャリア

近年、多様な働き方が注目されています。仕事と家庭の両立はワーキングマザー(ワーママ)にとって重要なテーマです。特に女性は、ライフイベントによって働き方を見直す、という方も多くいらっしゃいます。仕事も子供も大切だから、キャリアを諦めないで自分らしい働き方をしたい。そんな風に頑張るあなたの背中を押せたら幸いです!

この記事では、フルタイムや時短勤務にとどまらない柔軟な働き方や、その実現方法について私なりに実践していることを交えながら詳しく解説します。

著者の背景

私は三人の子どもを育てる母です。
もともとは飲食店でのパート勤務をしており、子ども二人を保育園に預けながら働いていました。しかし、子どもたちが保育園を卒園し、三人目を出産したことをきっかけに、在宅での働き方を模索するようになりました。現在はウェブデザイナーのスキルを学びながら、子どもとの時間を大切にする生活を送っています。学習時間や実務での稼働時間は限られていますが、今できることを少しずつ進め、将来的に可能性が広がるよう計画中です。

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ワーママに適した働き方の種類

まず、自分らしい働き方を見つけるには、選択肢を広げることが大切です。以下に、ワーママに適した柔軟な働き方をいくつかご紹介します。

在宅勤務(フルリモート/出社あり)

オンラインツールを活用して、自宅から業務を行うスタイルです。基本的には自宅などで一人で業務をこなすため、プライベートとの切り替えが難しいというデメリットも。しかし、通勤時間を削減できるため、家事や育児との両立がしやすくなるのがママにとっては魅力的です。企業によっては完全リモートや週数回の在宅勤務を選べる場合もあります。経験のある職種で在宅勤務可能なものがあれば良き選択肢に。


業務委託やフリーランス

特定のスキルを活かし、企業や個人から仕事を受ける形態です。例えば、ライター、デザイナー、プログラマーなどが挙げられます。いきなり個人で営業をして仕事を獲得することはかなりハードルが高いので、企業にお仕事をいただく業務委託の形で実績を作るのも◎。営業経験のない方や営業にストレスを感じるタイプのママさんにもおすすめの働き方です。業務委託やフリーランスはある程度裁量権がある働き方なので、慣れるまではペースがわからず大変かもしれません。しかし自分のペースで働けるため、子どものイベントや家族の予定に柔軟に対応できるメリットがあります。


クリエイティブコンテンツの販売

ハンドメイド作品、イラスト、デジタル商品(テンプレートやイラスト素材など)をオンラインマーケットプレイスで販売する方法です。最近だと、SNSでマーケットを育ててコンテンツ販売につなげるケースが増えていますね。noteの有料記事販売なんかもその一つでしょう。趣味を活かしながら収入を得られるため、やりがいも感じられます。すぐに売り上げが得られるかはその人次第になってしまうので、副業としてとらえるのがよいです。


時短勤務やパートタイム

一定の時間だけ勤務するスタイルです。家庭とのバランスを重視しつつ、社会とのつながりを維持したい方に適しています。仕事場まで行かなければならないので、小さな子を育てるママにとっては大変な面もあります。子供の体調不良で休みが多く、思った収入が得られないことや、キャリア形成が難しい点がデメリット。メリットを挙げるならば、人に会うことでリフレッシュになりますし、生活に張りが出ますね。子供が小学校や幼稚園に上がったころにパートに出るのであれば、多少働きやすくなります。

筆者は過去に飲食店、園芸店、倉庫内作業などのパートを経験。
人間関係に恵まれましたが、やはり保育園時代は子供の病欠が多く、感染症が流行した時には現場に出て働くことがとても大変でした。そういった経緯から、在宅での働き方を探し始めた方も多いのではないでしょうか。


ワーママが働き方を選ぶ際のポイント5つ

子育てママが働き方を選ぶ際には、自分のスキルや得意分野を理解することが重要です。
子育てしながら新たなスキルにチャレンジするのはハードルが高いので、まずは手持ちのスキルから洗い出してみましょう!


01:得意なことをリストアップする

  • 頑張らなくてもできる事は?
  • 一番時間をかけてきたことは?(子育てもここに入りますね)
  • 一番お金をかけてきたことは?
  • 経験・資格・スキルは?
  • 他の人から得意だといわれることがあればそれは自分が知らなかった得意なことです◎

例えば、文章を書くのが得意であればライター業務、手作りが好きであればハンドメイド販売などが考えられます。


02:今の自分ができる事を「小さく始めてみる」

すぐに大きな変化を求めるのではなく、小さなステップから始めるのがポイントです。副業として取り組むことでリスクを抑えつつ、自分に合った働き方を見つけられます。


03:ストレスをためない|自分を大切にする

仕事と家庭を両立するためには、自分の心身の健康を優先することが欠かせません。
無理をすることは可能でも、無理を続けることは難しいでしょう。体や心を壊してしまうと、大切にしたい子供との時間が減ってしまうことも。


04:休むことを許すマインドを整える

「休み方がわからない」「これくらいで休むのは甘えなんじゃないか」責任感の強い主婦だからこそ、知らずに自分を追い詰めてしまいがち。忙しい毎日の中でも、リフレッシュする時間を確保しましょう。心身の健康が充実感のある生活の鍵です。スマホやパソコンはなるべく早く閉じて、夜はしっかり眠るのです。


05:周囲のサポートや地域のサービスを活用する

パートナーや家族、地域の支援サービスに頼ることも大切です。一人で全てを抱え込まず、周囲の力を借りることで負担を軽減できます。特に買い物や家事はうまく手を抜いたり時短できることはないか試しながら、負担を減らしたいですね。筆者は子供が増えるごとに手放す家事が増えました笑。


ママのためのスケジュール管理方法

多くのワーママが抱える課題のひとつに、仕事と子どもとの時間のバランスがあります。このバランスを取るために、一日のスケジュールやタスクの管理がとても大切です。私は忙しい時ほど徹底するようにしています。

ママにおすすめ|手帳やNotionでスケジュール管理

手帳やカレンダーに直接書き込む方法や、ジャーナリングで進捗や気持ちを記録する方法もうっかり忘れ防止に効果的です。筆者はアナログ派ですが、昨今はAIを活用したり、Notionなど便利なアプリもあるので、これらを組み合わせて、自分に合ったスケジューリングを見つけましょう。

また、スケジュールは期間の長さ別に分けて用意することも重要です。
いちばん長くてライフプラン、短くて今日の予定。他に、夢や目標仕事のタスクなどを1年3年5年単位で書き出してみると、ふわっとしていたことが固まり、現実に落とし込みやすいですよ。


①まずは必ずやるべきことをリストアップ

まずは1日の中で絶対に外せないタスクを優先的に書き出します。例えば、仕事の締め切りや子どもの送り迎えなどです。やらないことも書いておくと気持ちが楽です◎。

②次に隙間時間にできるタスクを細分化

10分や15分といった短い時間で完了できるタスクをピックアップしておきましょう。これにより、思いがけない時間を有効活用できます。タイマーを使って作業すると切り替えがしやすく、脳みそが疲れにくいですよ。

③最後のポイント|タスクの中に休む時間も確保

「この時間帯は何もしない」と決めて、心身のリフレッシュに充てる時間を必ず取り入れます。
ボーっとすることで活力が湧いたり、脳が休まって効率アップできます◎。


ワーママが自分らしい働き方を実現するための3つのポイント

自分らしく働くとはどういうことでしょうか。
それは、自分軸に沿って決める働き方ではないでしょうか。
インフルエンサーやSNSで見つけたロールモデルに影響を受けて、高すぎる理想を掲げて苦しまないためにも、自分がどうしたいか、何ができるかを考えます。

①自分軸を持つ

他人の意見に流されず、自分が何を重視したいのかを明確にしましょう。

例えば、「子どもと過ごす時間を確保したい」「趣味も楽しみたい」など、自分の価値観を軸に判断します。

筆者は子供と向き合う時間が必要なので自分のキャパを考えて勤務時間や仕事量をコントロールできる働き方を常に模索しています。

②情報収集を怠らない

新しい働き方やスキル習得に関する情報を積極的に集めましょう。

SNSやオンラインコミュニティ、セミナーなどで、リアルな体験談やアドバイスを得ることも効果的です。

情報を集めることも大切ですが、多岐にわたるので迷子にならないように、これは自分に必要なのか?を常に考えるようにしたいですね。

③お金の計画を立てる

自分らしい働き方を実現するためには、収入と支出のバランスを把握することが重要です。

家計管理アプリを活用して、必要な収入を明確にしましょう。筆者はマネーフォワードを使っています。出ていくお金やポイント、入ってくるお金が一括でまとめられて便利です!

また、ライフプランを定期的に見直すと見通しが立ちます!

おすすめ書籍

  • 【改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学】(著:両@りべ大学長)
  • 【「40歳の壁」を越える人生戦略】(著:尾石晴)

まとめ|ママだからこそ小さな行動から始めよう

ワーママが自分らしい働き方を見つけるためには、柔軟な選択肢を知り、自分の価値観やスキルを大切にすることが鍵です。また、情報収集や効率的なスケジュール管理を通じて、理想のライフスタイルに近づけるでしょう。

私自身も、三人の子どもを育てながら限られた時間で学びを深め、将来の可能性を広げるために努力しています。自分らしい働き方は一朝一夕で見つかるものではありませんが、小さな行動を積み重ねることで、きっと実現できます。あなたのライフワークバランスがより充実したものとなりますように。

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この記事を書いた人
並盛

北海道|3児ママ|webデザインスクール卒業|ライフスタイルについてやWEBデザインの学びのアウトプットを発信します

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