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webデザインスクール卒業後の主婦が挫折しないための5つのコツ!

挫折しないコツ webデザイン学習

せっかく高い受講料を払ってスクールを受講したのに、挫折してしまいそう!
わかります、育休ママや未経験者のその気持ち。私も元webデザイン未経験の主婦ですから。

いざ一人になってみたら在宅ワークって何から準備を始めたらいいかわからなかったり、モチベーションが維持できなかったり、案件が取れないと焦って挫折してしまう方が多くいらっしゃいます。

この記事では、未経験からスクールを受講した主婦が、卒業後も挫折しないために続けている5つのコツを経験談と共に解説します。不安を感じたり「やめたい」と思うのはあなただけじゃない、一緒に頑張りましょう!

筆者のこと
  • 3人子育て中のママ
  • 元飲食店勤務
  • 未経験からwebデザインスクールを受講
  • 卒業後はブログ運営とデザインの学びをコツコツ継続
  • 末っ子が幼稚園に行ったら本格始動
  • モチベーションの維持と時間術が得意です!
並盛:profile画像

主婦Webデザイナーが卒業後に挫折しやすいのは環境のせいかも!

そもそも私たち主婦の多くは、自分時間が少ないという環境に置かれています。
卒業後のスタートをスムーズに進めたくても思うようにいかないのは、その環境が原因であることが多いです。

卒業後の不安を少しでも減らすために、また、在宅ワークや副業のスタートをスムーズに進めるためには以下の問題について頭に入れておくとよいです。


Webデザイン卒業後の主婦が制作に手がつかない問題

育児・家事でまとまった時間が取れないために、製作が止まってしまうケースです。
スクールで学んだwebデザインの知識を生かすため、LPやバナーなど何か作ろうとしても、なぜか手が止まってしまう。単純に経験不足や作業の手順がわからないなどが理由として挙げられますが、「完璧なものを作らなくては!」と気負いすぎて腰が重くなっていることも。

  • 脱・完璧主義!
  • 軽い気持ちでアウトプット

いきなり称賛されるものを作ろうと力まず、まずはやってみよう!という気持ちでアウトプットを続けてみましょう。作業をする中での迷いはチャンス、成長している証と捉えて、学びとアウトプットを繰り返すことが大切です。

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主婦Webデザイナーが卒業後に迷いやすい問題

「何をすればよいのかわからない!」「方向性迷子」これは自分時間が少ない主婦によくあることではないでしょうか。決定権は自分にあるけど、子供や夫に振り回される環境に身を置いているのが主婦であり、育児ママのキャリアやライフスタイル。

webデザインをしたくてもまとまった時間が取れない時もあります。短時間集中でwebライティングにも挑戦してみようかな?制作する?ポートフォリオに載せるものはどうする?SNSアカウントを作る?などなど。

選択肢が多すぎて何からやればいいのかわからない!そんな時はまず「ターゲット」と「目的」を明確にすることから始めましょう。

  • ターゲットと目的を明確に
  • 自分のに「できること」の棚卸
  • 「目標」や「理想」を言語化

「ターゲット」や「目的」は、事を起こす際にとても重要な指標となりますので、いつも念頭に置く癖をつけるとよいでしょう。自分はどんな強みがあって、どれくらいの時間を使えて、何ができるのか。どんな人に届けたいのか。そしてどうなりたいのか、どんな着地を目指すのか、どんどん具体化しましょう!やることが見えてきます。どうしても煮詰まってしまうのであれば、AIの力を借りたり、こうなりたいなと思うモデルを見つけて、どんなことをしているのかリサーチしてヒントを得ることもよいでしょう。

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卒業後に挫折しやすい主な原因3つ

目的を決めて動いていても、挫折してしまうことがあります。主な原因はこちら。

  • 案件が取れない・実績がない
  • モチベーションが続かない
  • 孤独で不安になる

乗り越えるコツをお伝えしますね。

①案件が取れない|実績ゼロで不安になる

未経験であれば誰しも最初の1案件をこなすまで、不安や焦りがつきものです。
SNSで「ゼロ→イチ達成しました!」を見るたびにへこむ日々…

もう辞めてしまおうか。
そう思ったときに考えていただきたいのが受講費用や自分なりの勉強方法を見つけるなど工夫して乗り切った学習期間!私たちは受講費用を払って、必死に家事や育児と両立しながらスキルアップを目指し、webデザイナーとして在宅ワークをすること、副業をすることを目標に頑張ってきた(自分を奮い立たせるための)実績があるのです。もうこれは立派な実績として自分を奮い立たせましょう!辞めてしまう前に、ゆっくりでもいいから受講費用分くらいは仕事しよう!と唱えてみることで奮い立たせるのも効果的です。

また、アウトプットを続けることでポートフォリオが充実したり、SNS上で公開したものから仕事につながることもあります。最終的には地道にコツコツです。

②モチベーションが続かない

これにつきますよね。
私にも定期的にやってきます。モチベーション行方不明な時。
そんな時は以下のことを意識してみてください。

  • 家事と子育てと仕事の両立に疲れている自分をいたわる。
  • 目的を見失っている可能性。
  • 小さな目標を作り続ける。


子供を育てながらだと、目先のタスクで単純に手一杯になりがちです。
モチベーションが上がらないときは疲れすぎているのかもしれません。充分頑張っているので休んでみるのもありです。


もしも、こんなに疲れるならもうやめちゃおう、何のためにwebデザイナー目指してたんだっけ。成果も出ないし時間もないし、手っ取り早く別の仕事探そう。となってしまったら考えてみたください。なぜwebデザイナーを目指したのか。

「デザインが好き」「子供との時間を大切にしたい」「子育てしながらでもキャリアをあきらめたくない」「柔軟な働き方をかなえたい」理由は様々ですが、この軸をぶらさないことも大切です。

また、小さな目標を作り続けることもよいです。目標を立てる→クリアする→目標を立てる…を繰り返すと、自然と前に進んでいきます。

③孤独で不安になる|周囲に相談できない孤独感

未経験からWebデザインの世界に飛び込んでみると、「思ってたのと違う」「わからないことが多い」といった業務の知識や経験の浅さからくる不安や、一人きりでタスクをこなす際には周囲に相談できない孤独感を感じる場面があります。孤独からモチベーションが下がり挫折…なんて声もよく耳にします。

モチベーションの維持や、励ましあい、刺激、情報収集などのためにもコミュニティに入るなどして仲間とつながることが大切です。仲間へ発信をして、レビューをもらうこともうれしいメリットです。

筆者:並盛のXアカウントはこちら


挫折しないために大切な5つの習慣とマインド

それでは挫折することなく学び続け、主婦がwebデザイナーの仕事を継続するためのコツをお伝えします。

① 学びは続くもの。完璧を目指さない

全部できる完ぺきな自分である必要はありません。
今できることをコツコツ続け、わからないことに出会ったら都度学ぶ姿勢でチャレンジしましょう。
学びは終わらないことを前提にしておけば、未熟な自分でもチャレンジしていいんだと思うことができます。

  • 今できる事をコツコツ
  • できない日があってもOK!
  • 完璧じゃなくても挑戦!
  • 学び続ける姿勢が大事◎

② 小さなアウトプットでも積み重ねる

学ぶだけではモチベーションが下がってしまうので、学習したことはどんどん形にしましょう。
これにより、次の課題が見えて目標を立てて進むことができます。できることが増えると仕事のビジョンが明確になったり、自信をもって案件に応募できるようになります。

  • インプットとアウトプットはセットで!
  • できたこと、やったことを見える化
  • 小さなことから始めてみる
    • 知人の名刺づくり
    • 自分のポートフォリオづくり
    • ファーストビューだけ作る
    • 文字組だけ作るなど

③ 実績がなくても「行動する工夫」を

実績がないから案件にトライするのをためらってしまうのであれば、練習がてらコンペに応募してみたり、架空の案件を作って制作したものをいくつかポートフォリオに載せて営業の準備をしてみましょう。自サイトの運営をするのも実践的でスキルアップにつながります。ブランディング、マーケティングの感覚が身に付きますよ。

  • 架空案件で制作する
  • SNSやブログで発信する

④ 家族とのバランスを整え、作業環境を見直す

学習や作業の時間が取れないことで挫折してしまうのは悔しい事です。
家事、育児、パートナーシップなど、悩みやタスクを書き出して、環境を整備することをお勧めします。1日の時間の使い方、週、月で考えて、自分の使いたい作業時間をどこにねじ込めるか整理します。

  • 悩み(問題)を書き出す
  • 環境を整える
  • スケジュールを見直す

負担が大きい部分は夫やほかの頼れる人に相談する、もしくは少し手放してみる。
家の片づけをして無駄を省き、家事や生活がスムーズになるよう整える。
アプリを活用してタスクの管理をし、事務的作業の負担を減らす。

協力を得ることが難しかったり、どうしても時間が取れない場合でも、「今は1日1時間しか作業できないけどコツコツ続けて数年後には〇〇をする!」など、長期的な計画や目標を作ってみましょう。


⑤ 一人で抱え込まない。仲間をつくる

仲間とつながることで、一人じゃない!という謎の安心感が生まれます。
切磋琢磨し、助け合い励ましあう仲間やライバルの存在はとても大きいです。
仲間同士のつながりの中で仕事が生まれることもあるので、つながりを大切に。


迷った時こそ、「なぜ始めたか」を思い出そう

目標を決めて、コツコツ頑張って、仲間に刺激を受けながら家族と支えあってなんとかやってきた。
でも、なかなか思った収入を得られない、学習時間が取れなくて、高額案件に尻込みしてしまう。このままでいいのかな…と迷うこともあるでしょう。

私自身、もう辞めてしまおうかと考えたことがあります。
子供との時間を大切にしたくて在宅ワークのwebデザイナーを目指したのに、焦りから睡眠を削って時間を捻出し、体調を崩して子供と遊べなかったり、子供の相手をしながらパソコン作業をしていることもありました。ある日子供から、「最近話を聞いてくれない、頑張ってるのは知ってるけどさみしい」と言われてしまい、思うままにできない悔しさと、子供への罪悪感から、もういっそ辞めてしまおうかと悩んで落ち込みました。

その時に、初心を思い出してみました。なぜ自分は時間がない中わざわざ「今」努力しているのか、この道を目指そうと決意したのはなぜか。それは「子供との時間を大切にしながら、自分のキャリアも諦めたくない」からでした。

子供が3人いて上の子たちはすでに小学生ですが、保育園時代は飲食店に勤めていたのでとても大変でした。子供の体調不良などで仕事場に行けなければお給料はゼロ、不安定な出勤日数では重要な仕事を任せてもらえず、自分のキャリア形成も諦めていました。理想の働き方、生き方を諦めたくない。自分の形にしたい理想と、今できることのバランスが崩れてしまうと、辞めてしまいたくなります。ですが、初心を思い出してみると、考えはシンプルに、今やるべきことが見えてくるはずです。

まとめ|主婦だからこそ、焦らずじっくり「続ける力」を育てよう。

私たち主婦には、自分のために使える時間が限られています。
それは、大切なものを多く抱えているからこそ。
時に、大切なことの優先順位を忘れてしまうことでバランスを崩してしまうことがあるかもしれませんが、軌道修正しながら焦らずじっくり自分の財産になりうるスキルを育てましょう。

今続けている努力は、必ず実を結びます。
「続ける力」を育てる中で行う試行錯誤は、ビジネスにおいても役立つスキルです。挫折しそうになった時にはぜひ思い出してみてください。今やっていることは、決して無駄ではない。コツコツ続けていくうちに成果はついてくると。

疲れたら休んで、また一歩ずつ進む。一緒に頑張りましょう!

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この記事を書いた人
並盛

北海道|3児ママ|webデザインスクール卒業|ライフスタイルについてやWEBデザインの学びのアウトプットを発信します

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