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【デザインスクール受講前に知っておきたかった!】揃えておくと安心な道具たち7選(2025年版)

スクール受講前に知りたかった!揃えておくと安心な道具たち webデザイン学習

これからwebデザインを学ぼうとしているけど、必要なものってなんだろう?というあなたへ。
未経験だと「パソコンのスペック」やセキュリティ・周辺機器など、何をどこまで揃えたらいいのかわからなくて不安ですよね。私もそうでした。

そこでこの記事では、私がスクールを受講し始めるときに揃えた道具や、途中で新たに購入したものを紹介します!これだけあれば安心をぎゅっとまとめたので、一緒にチェックしましょう!


道具リスト(必要最低限)

  • パソコン(OS:Windows10以上、CPU:Intel Core i5以上/AMD Ryzen 5以上、メモリ:16GB以上、ストレージ:256GB以上)
  • マウス
  • マウスパッド(リフトレスト推奨)
  • 帯電サージ電源タップ(私は4口使用)
  • マイク付きイヤホンorヘッドセット
  • 付箋
  • ノート

デスクやチェアは、スクール時や駆け出し時は購入しなくてもいいです。
自分のスペースをカスタマイズするのは仕事に慣れてからで充分間に合います。
それよりも、パソコンをケチらない事がおすすめ!
各項目について次の章から詳しくお話しします。


【必須】パソコン選びのポイントとおすすめ周辺機器

パソコンは中古・新品どっちがいい?

未経験で「パソコンがわからない!」という方には新品をおすすめします。
なぜなら私が中古PCをネットで購入して失敗しているからです。(お前のはなしかい!)

私はスクール入会前の面談で、「パソコンは中古でもいいものが沢山あるから」と勧められて5万円くらいで中古PCを購入しましたが、使ってすぐにキーボードの不具合があって…返品・返金の流れに。どれがいいのか悩んだ時間も、選び方を失敗したなぁというくやしさも、業者とのやり取りによる疲弊も、出鼻を挫かれた感がある苦い思い出です。

これからスタートするあなたには、私のように学習を始める前から挫けてほしくないですし、自分を奮い立たせるモチベーションアップのためにも、お気に入りを新品で購入することをおすすめします。予算を上げたら中古でもいいものがあると思うので、新品だと予算オーバーな機種なんかは一度中古で探してみても◎。(完全に個人的な意見です、中古でもいいものはあります、選ぶ際は店員さんにご相談ください!)

スペックは?

恥ずかしながら「スペックって何?」というレベルだった私はスクール受講前にスタッフさんにパソコンのアドバイスをもらいました。以下の表にまとめます。

項目推奨スペック理由・ポイント
OSWindows 10 / 11 または macOS(最新〜2つ前)使用ソフトによってMac優位なことも(例:SketchはMac専用)
CPUIntel Core i5以上 / Apple M1〜M3 / AMD Ryzen 5以上Adobe系ソフトや複数タブの作業に対応できる処理能力
メモリ(RAM)16GB以上(最低でも8GB)メモリ不足だとPhotoshopやFigmaが重くなる
ストレージSSD 512GB以上(最低256GB起動・保存が高速。HDDはおすすめしない
グラフィック内蔵グラフィックでOK(Intel Iris / Apple GPUなど)デザイン作業なら高性能GPUは不要。動画編集なら別途検討
ディスプレイフルHD(1920×1080)以上、IPS液晶推奨色の再現性・見やすさが作業効率に直結
その他USBポート複数・HDMI(またはUSB-C)出力周辺機器接続や外部モニターに対応できると便利

ネットで探すなら、推奨スペックの数値をコピペして検索。店舗で探すときは上の表をスクショしておくと便利です。画面のサイズや、重さや色、デザイン、キーボードのタイプなど比較して、値段も加味して気に入ったPCを手に入れてくださいね。

筆者愛用のノートPC

筆者はHPノートパソコン Pavilion 15-eh 2023年モデルのセラミックホワイトを購入。(2024/08/10万円くらい)軽さと、色の可愛さと、当時Amazonでセールをしていたことが決め手となり購入しました。動作もスムーズでディスプレイも大きく使いやすいのですが、キーボードにテンキーがあるところが私には使いにくい点でした。別のキーボードを購入して繋げることも可能なので大きな問題ではないです。

セキュリティはノートンセキュリティ360を使っています。

マウス・マウスパッド

パソコンの次に大事なのがマウスの存在です。
ノートPCにはタッチパッドがついていますが、マウスがあった方が細かい作業がスムーズで早いので購入しましょう。

有線?ワイヤレス?

筆者のマウスはLogicoolのワイヤレス・静音タイプ。Bluetoothでペアリングして使っています。
配線がごちゃつかなくて気に入っていますが、有線タイプより重いのとたまにペアリングが勝手に解除されていることがあるのがマイナスポイントです。

ちなみに私は受講を開始してから3か月間はマウスパッドを用意していませんでした。
木目の机で作業する時なんかは全然マウスが機能しなくてイライラしました笑。
そうならないためにもマウスパッドも購入しましょう。
Webデザインの仕事は手首を酷使するので、アームレスト、リストレストがあると安心です◎。

私はダイソーのマウスパッドを使っていますが、もう少しレスト部分に課金したいので新しいものを購入したいなと思っています。可愛くて気分の上がるデザインも多いので、気になる方は以下のリンクを覗いてみてください🔗。

ネットストアモノタロウ(マウスパット・手首で調べた結果)
楽天市場(マウスパッド・リストレスト・可愛いで調べた結果)

帯電サージ対応電源タップ

在宅学習・長時間作業の必需品です!
在宅ワークやWebデザイン学習では、長時間パソコンを使うことが当たり前になります。
そのため、電源周りのトラブル対策は超重要ポイントです。

特に、

  • パソコン
  • ディスプレイ
  • スマホやタブレットの充電器
    など複数の機器を使う方には、信頼できる電源タップが不可欠です。

「雷サージ」とは、落雷などで瞬間的に電圧が異常上昇する現象のこと。
このサージがパソコンに伝わると、一瞬で故障したり、データが飛んだりする危険があります。

帯電サージ対応の電源タップは、
雷や帯電による異常電圧から大切な機器を守ってくれるので、
“万が一”を防ぐための保険のような存在です。


💡 ポイント:

  • 「雷ガード付き」と明記された製品を選ぶ
  • コンセントの間隔が広めなタイプは大きめのアダプタも使いやすくて便利

私は4口のものを使っていますが、今のところ差込口が足りないトラブルはなく、問題なく使えています◎。


マイク付きイヤホン(またはヘッドセット)

Webデザインスクールでは、

  • オンライン講義
  • チャットでのフィードバック
  • コーチングやグループMTG

など、話す機会も意外と多いのが特徴です。
そのときにマイクがないと、音がこもったり、声が届かなかったりして大事な内容が伝わらないことも…。

「えっ?聞こえてませんか…?」と焦るの、地味にストレスです💦


マイク付きイヤホンやヘッドセットを使うことで、音声がクリアになり、聞き返しも激減
さらに、ノイズキャンセリング機能があれば、

  • 子どもの声
  • 生活音
  • タイピング音

などの“在宅あるあるな雑音”もカットされ、安心して会話に集中できます


💡 選び方のポイント:

  • 有線は音ズレが少ない/無線は取り回しがラク◎
  • スマホ兼用OKならイヤホンタイプでもOK(AirPodsやAnkerなど)
  • 長時間使うなら、軽量&耳が痛くならないヘッドセットタイプもおすすめ

「聞こえにくいかも…」という不安があると、積極的に発言しづらくなるので、良いマイク環境を整えるのはメンタル面でも効果アリです🌱

👉価格ドットコム(テレワーク・ヘッドセットで検索した結果)


【あると便利】アナログ文具も意外と活躍!

パソコン作業が中心とはいえ、サッと書けるアナログツールは、まだまだ大活躍。
筆者の作業デスクにもメモパットや付箋ノートが必ずあります。

もはや相棒、付箋やノート

サッと書ける付箋やノートは、アイデア出し・タスク管理・フィードバック整理に活用!

たとえば:

  • デザイン案のラフを考えるとき
  • タスクをざっくり整理したいとき
  • レビューや講師からのアドバイスをまとめたいとき

そんなとき、付箋やノートに手書きする方が頭が整理しやすいことも◎

アナログだからこそのメリット

  • 思考を止めずにメモできる(ツールを開かなくてOK)
  • すぐ見返せる、机に貼って“見える化”できる
  • 「手を動かすことで記憶に残りやすい」という効果も

学習の初期って特に「どこに何を書いたか?」が迷子になりがち。
自分なりの“手書きの仕組み”を持つことで、心の余裕にもつながります。


💡 プチTips:

  • 100均の付箋・A6ノートでもOK!
  • ノートは1冊にテーマを決めると迷わない(例:学習記録ノート、アイデアノート)

アナログ文具は「ちょっとした不安や混乱を受け止める安心ツール」でもあります。
子育て中で時間がなく、忙しいあなたの助けになりますよ◎


【おまけ】必須じゃないけどあると便利な道具たち

学習や作業に慣れてきた頃、「もうちょっと快適にしたい…!」と感じることが出てきます。
そんなときにおすすめなのが、環境を整えるちょい足しアイテムたち


💡 ブルーライトカットメガネ

長時間の画面作業で目の疲れや眠気の原因になるブルーライトを軽減。
見た目が気になる人は「クリアレンズタイプ」もおすすめ!


💡 デスクライト

夜や早朝の作業で目に優しい明るさをキープ。
特に自然光に近い「昼白色」タイプだと集中力が上がります。


💡 小物収納・ケーブルボックス

デスクまわりのゴチャつきがストレスになる人に◎
コードや文具をまとめるだけで、一気に「やる気スペース」に変わります。


💡 パソコンスタンド・モニタースタンド

モニタースタンドは、目線が上がって姿勢がラクに。肩こり・首こり対策にも◎
タイピングしやすくなるので、長時間作業でも疲れにくくなります。

パソコンスタンドは、狭いデスク有効に使いたい方向け。パソコンを立てて収納できるので、便利ですよ◎。


📌 どれも「必須じゃないけど、あると違う!」と実感するアイテム。
気分が上がる空間づくりも、在宅学習を続けるコツのひとつです◎
ちなみに筆者はこの他に、いい香りのフェイスミストや、ツボ押しも置いています♡
でも今一番欲しいのは、座り心地のいい椅子です。(腰痛は回避したい!)


まとめ:環境を整えることがモチベーションにもつながる

「やる気が出ない…」「続かないかも…」と感じるとき、
実は環境の不快感が原因だったりすることもよくあります。

集中できるイスや、目に優しいライト、スムーズに動くマウス――
ちょっとしたことでも、“快適さ”がモチベーションを支えてくれます


▷ 迷っている人は「まず3点セット」から

  • パソコン(最低限のスペックでOK)
  • マウス(作業スピードUPに直結)
  • マイク付きイヤホン(会話・授業用)

これだけそろえば、Webデザインの学びを“スタート”させる土台としては十分。
あとは少しずつ、自分のやりやすい環境に整えていけば大丈夫です◎

あなたのスタートが軽やかになりますように!

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この記事を書いた人
並盛

北海道|3児ママ|webデザインスクール卒業|ライフスタイルについてやWEBデザインの学びのアウトプットを発信します

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