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主婦が副業webデザイナーになるなら?必要なスキルまとめてみた

主婦が副業webデザイナーになるなら?必要なスキルまとめてみた webデザイン学習

「デザインの学習って何をすればいいの?」
「専門用語が多くて難しそう…」

そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。
近年副業としてデザインを学ぼうとする人が増えており、それに伴ってデザインを学べるスクールや個人講師も増えています。
しかし、いきなり高額な受講料を払ってその世界に飛び込むのも、ちょっと不安ですよね。

まずは、副業としてwebデザイナーを目指すなら、どんな仕事内容なのか、どんなスキルが必要なのかを知るところから始めてみましょう。

この記事では、「副業webデザイナーに必要なスキル」や「学び方」についてわかりやすく解説しています。

☑スクールを受講するか悩んでる方
☑副業として何を始めるか迷っている方

そんな方に向けて、次の行動のヒントになるようにお届けしています。

目標をかなえるために必要なことは、知識だけではなく「一歩踏み出す行動」です。
まずは、「できること」からやってみてくださいね𓂃𓈒𓏸⋆
この記事が、あなたの一歩のきっかけになりますように。

筆者のこと
  • 3人子育て中のママ
  • 元飲食店勤務
  • 未経験からwebデザインスクールを受講
  • 卒業後はブログ運営とデザインの学びをコツコツ継続
  • 末っ子が幼稚園に行ったら本格始動
  • モチベーションの維持と時間術が得意です!
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副業としてのWebデザイナーとは?仕事内容と報酬の目安

副業webデザイナーとして取り組める仕事は様々あります。
代表的な4種類のお仕事がこちら。

  1. バナー広告やSNS投稿画像の作成
  2. 名刺やチラシ作成
  3. ロゴ作成
  4. ランディングページ作成

バナー広告やSNS投稿画像の作成

単発での仕事も多く、初心者でも挑戦しやすいのがweb用画像作成。
慣れてきたら作業時間も比較的短くなり、家事や育児の隙間でも十分に手掛けることができる案件の一つです。

バナー広告・SNS投稿画像の報酬相場

クラウドソーシングサイトやココナラでは、およそ単価1,000円~5,000円。
月に10件で1万円~5万円の収入になる計算です。
ただ、実際はじめは案件を探すことに時間を取られがちなので、まずは1件!
そして継続して依頼していただけるように、実力を磨くことにも力を入れるとよいです◎


名刺やチラシ作り

こちらはDTP系と言われる種類のお仕事で、webではなく紙に印刷するデザインとなります。
色や余白の作り方、保存形式や入稿方法など、別途知識が必要になります。
名刺やA4サイズのチラシなどであれば、調べながら挑戦することも可能です!
webと違う媒体のデザインを作ることで学びが深まることもあるので、できそうな案件があればチャレンジしてみましょう。

名刺やチラシ作りの報酬相場

単価は2,000円~5,000円
月に10件で2万~5万円の収入です。

名刺やチラシの作成と、バナー広告などのweb画像作成案件をうまく組み合わせて目標収入額を作るとよいでしょう。

ロゴ作成

ロゴの作成は、個人的には上級案件だと感じます。
ただ、イラストが得意・グラフィックデザインが得意など強みがあれば、刺さるジャンルがあるので個人のお客様にアプローチしてみるとよいでしょう。

ロゴ作成の報酬相場

かなり幅が大きいジャンルですが
単価1万~10万円程。
しっかりとしたブランディングができるデザイナーであれば高単価案件になります。

ランディングページ作成

ランディングページ(LP)の作成は上記3つよりもボリュームがあるので、製作に時間がかかります。
デザインの基本と、行動を促す効果的なレイアウト、心理をくみ取るマーケティング力など、必要なスキルも多くなりますが、単価は高くなります。

ステップアップにもなるので、学びを深めてからチャレンジするとよいでしょう。

ランディングページ作成の報酬相場

単価の相場は3万~15万円。
月2件で6~30万円。

デザインのみ、コーディングあり、など条件によっても単価は変わります。
月1~2件でも副業として成り立つ収入が得られるので、おすすめです。


副業Webデザインにかかる月額コストの目安

副業として本格的にWebデザインを行う場合、ある程度の経費が発生します。以下は一般的に必要となるコストの一例です。

項目内容・ツール例月額の目安
AdobeソフトPhotoshop単体(プラン)またはCCコンプリート約3,280〜7,780円(※1)
素材サイト利用料写真・イラスト・フォント(※2)約1,000〜3,000円程度
サーバー代(任意)ブログやポートフォリオの運用(エックスサーバー等)約500~2,000円
ドメイン代(任意)年間1,000〜2,000円程度(=月100円前後)約100円
ネット環境在宅ワークに必要な回線約3,000〜6,000円
その他通信機器・ソフト購入(初期費用)、電気代など不定期

※1:Photoshop単体は「フォトプラン」なら月3,280円~、CC全体は約7,780円(2025年7月現在)
※2:Adobe Stock、イラストAC Pro、Fontworksなどを利用する場合


月額コストの合計目安(固定費)

パターン概要月コスト
最小構成フォトプラン+無料素材+ブログなし約3,280円
標準構成Photoshop+有料素材+ブログあり約5,000〜8,000円
本格構成Adobe CC+有料素材+ブログあり約10,000〜15,000円

💡固定費を抑えるポイント

アドビソフトは定期的にセールを行っています。
半額キャンペーンを利用する・年払いにすることによってお得に使うことができるので要チェックです!


黒字化するための目標設計(例)

コストが月5,000円かかる場合、まずはこの費用をカバーできる売上=最低5,000円/月を目指しましょう。

✅ たとえば、こんな目標設定

  • バナー(@2,000円)を月3件 → 6,000円 → 黒字化!
  • 名刺(@3,000円)を月2件 → 6,000円 → 黒字化!
  • LP(@30,000円)を2ヶ月に1件 → 月15,000円相当 → 黒字&利益も◎

未経験から目指せる!Webデザイナーに必要なスキル

副業Webデザイナーの仕事と報酬の目安がわかり、目標額の設定もできましたね。
それでは、目標達成のために必要なスキルを知っておきましょう。

webデザインは、センスや資格がなくてもスキルを積み重ねれば誰でも目指せるお仕事です。ここでは、実際に副業としてお仕事を受けるために必要なスキルを「デザイン面」「ツール面」「ビジネス面」の3つに分けて紹介します。

デザインの基本スキル

デザインって「なんかカッコよく、いい感じにすること」ではないんです。
基本に沿って、パズルのように設計されているんです。
基本とは大きく分けて以下の3つになります。

  • デザインの基本
    • レイアウト――情報の優先順位・余白・視線の流れ
    • 配色――トーン・色の組み合わせ・印象の与え方
    • フォントと文字組――読みやすさ・適切なフォント選定・文字詰め等の調整

ツールの使い方スキル

webデザインではソフトを使って「実際に形にする力」が必要です。
目的や、得意不得意に合わせて、まずは1~2つくらいから慣れていきましょう。

ツール名用途・特徴
Canva初心者向けの無料デザインツール。SNSやバナー向けにサクッと作りたい時に◎
FigmaWebサイトやUIデザインに使われる。無料でも高機能。プラグインが豊富。
Photoshop【有料】写真加工・バナー作成など、自由度の高いデザインに最適!
Illustrator【有料】ロゴやイラスト・印刷物向けのグラフィック制作に◎

ビジネス関連スキル

実案件となると、デザインするだけではなくお客様とのやり取りが発生します。
どうしてもわからないときは恥を忍んで先方に聞く、ということも大切ですが、そういったことをなるべく減らすために、準備をしておきましょう。

  • 連絡手段――ChatWork/Slack/メールなど、丁寧でスムーズなやり取りで信頼を◎
  • 納品の仕方――形式(JPG/PNG/PDF/AI/PSDなど)や納品方法(Google Drive/zipファイルなど)を理解しておく。
  • 準備するテキスト類――提案書、ヒアリングシート、見積もり、請求書など。
  • お金に関すること――確定申告・インボイス制度など、わからないことは調べておきましょう。(この辺りって、実際にやってみないと何がわからないのかもわからなかったりしますよね。)

ビジネス関連スキルは、SNSやスクールを通して、実際に仕事をしている人から聞くのが一番わかりやすいです!


Webデザインの学び方⌇独学・スクール・案件経験の積み方

学ぶべきスキルがわかったので、次はどう学ぶのか?ですね。
今すぐにできることから始めましょう。

デザイン学習⌇独学

  • 本を読む
  • 無料教材を活用

まずはこのやり方で基本をさらっと知る。
その上で、「案件挑戦できそう」と感じたらチャレンジ。
「まだお仕事レベルじゃない」と感じたら、スクール受講や、独学で制作を進めてSNSで発信、フィードバックを求めるのもあり◎。

無料・低コストな学びについてはこちらの記事が役に立ちます𓂃𓈒𓏸⋆

デザイン学習⌇スクール

  • オンラインで受講
  • ハローワークなどの対面講座を受講

未経験であれば、カリキュラムが整っていて効率よく学べるスクール受講がおすすめです。
コーチに質問ができたり添削のあるスクールが良いでしょう。

体系的に学べて短期間で仕事につながりますが、受講費用やまとまった学習時間の工面が必要です。


まとめ⌇自分に合った学習方法で一歩を踏み出そう

副業でWebデザイナーを目指すには、特別な資格や経験がなくても大丈夫。
1日2時間くらいのスキマ時間でも、コツコツとスキルを積み重ねていけば、月数万円〜の収入につながるお仕事を現実的に目指せます。

今回紹介した内容をおさらいすると…


✅ 副業Webデザインの基本ポイント

  • できる仕事:バナー・名刺・LP・ロゴなど、身近なデザインから始められる
  • 単価相場:バナー1枚1,000円〜、名刺やチラシは1件3,000円前後から
  • 必要スキル:レイアウト・配色・フォント+CanvaやFigmaなどのツール操作
  • 学び方:独学/スクール/実践型など、自分に合う方法でOK
  • 初期費用:ツール・素材などで月2,000〜10,000円ほどが目安

🌱 最初の目標は「月5,000円の黒字化」

まずはツール代などのコストをカバーする収入を目指すと、
「やってみたらできた!」という自信につながります。

行動すれば、スキルは必ずついてきます。
あなたの「ちょっとやってみようかな」が未来を変える一歩になるかもしれません𓂃𓈒𓏸⋆

小さく始めて、コツコツ積み重ねましょう!

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この記事を書いた人
並盛

北海道|3児ママ|webデザインスクール卒業|ライフスタイルについてやWEBデザインの学びのアウトプットを発信します

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