ブログ運営やnote、SNSなど、なにかしら発信をしていると不安に思うことがあります。
「伝えたい事、ちゃんと伝えられているのかな?」
発信する側の意図が、受け取る側に同じように届くとは限らない。
だからこそ、伝えるために全力で取り組みたい。
そこで活躍するスキルが図解です。
図解があると読者の目に留まりやすく、理解の助けにもなります。
その結果、成約に繋がったり、案件の相談が舞い込むことも。
私はXで図解投稿を始めたら、3日でフォロワーさんが13人増加しました。
普段ほとんど変動しないので、これは驚異的な伸び率です。
つまり、図解を使いこなすことで、数字として結果が表れやすくなるのです。

そんなこと言われても、
「図解って難しそうだし、時間かけるだけ無駄じゃない?」
と考えるブロガーさんやSNS発信者も多いはず。
だからあえて、図解の作り方をマスターしましょう。
やる人が少ないなら、需要があります。
ないよりも、あった方が数字が良くなるなら、やらない手はないでしょう!
この記事を読めば、
- 図解とは何か
- なぜSNSに必要なスキルなのか
- 図解の基本
- 作り方のステップ
- 案件獲得につなげる方法
が、理解できます。
読み終わったら早速図解の制作をしてみてくださいね!
あなたの発信が、きらっきらに輝きますよ。
- 3人子育て中のママ
- 元飲食店勤務
- 未経験からwebデザインスクールを受講
- 卒業後はブログ運営とデザインの学びをコツコツ継続
- 末っ子が幼稚園に行ったら本格始動
- モチベーションの維持と時間術が得意です!

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図解とは?文字より速く伝わる、理解のサポーター!
図解は、文章の説明だけではなく、図やテキストを組み合わせて情報を伝える手法です。
文字だけの説明よりも圧倒的に理解しやすいので、複雑な事柄や様々な年齢層へ情報を伝えるときにも役に立ちます。

暮らしに欠かせない図解𓂃𓈒𓏸⋆
図解は、SNSだけではなく、書籍や地図、避難所の情報、多くの人が利用する施設のアナウンス等、様々な場所で用いられています。
図解にはイラストがないとダメ?
図解はイラストがなくても、最小限の「線・矢印・ボックス」だけでも成立します。
この時に、色を絞る、テキストは短く、理解の順序にあわせて構造化することが大切です。
SNSで急増中、図解がアツい理由
文字だけの情報は、じっくり読まなければ理解しづらいです。
しかし、図やイラストで整理されていると、驚くほど短時間で理解することが出来ます。
「わかりやすいな」と感じると、あとから見返せるように保存されるようになります。
「他の人にも教えたいな」と情報価値が認められると、拡散されてより多くの人に伝えることが出来ます。
SNS×図解は相性がいいってホント?
本当です。
私がXの投稿に図解を追加したら、フォロワー数が3日で13人増えました。
保存数も200%アップ。驚異的な伸びです。
なぜ図解とSNSの相性が良いのか?
解説します。
「保存」されやすく、アルゴリズムにも好かれる
SNSの投稿が保存されると、「価値のある有益な情報」と判断されます。
「保存したいな」と思う図解はじっくり見るので滞在時間も長くなります。
また、「あとで見返す」ことでユーザーの利用も高まります。
以上のことから、保存されやすい「情報が整った図解」は、SNSのアルゴリズム的にも有益だと判断されて、多くの人に見られるコンテンツとなります。
プロフィールや他投稿も見てもらいやすい
「この人のポストいいな」「もっと見たいな」
そう感じてもらえたら、プロフィールやほかの投稿も見てもらいやすくなります。
プロフィールには、一番伝えたい営業情報を載せているはずなので、どんどん来て欲しいですよね。
図解投稿を気に入ってもらった結果、フォロワーとファンが増えていきます。
魅力的な図解とはなにか?いろいろ探して研究してみましょう。
図解を使うと案件に繋がる!?
図解が作れる人は、まだ少ないです。
AIに出力してもらうこともできますが、使いこなせているのはほんの一部の人だけです。
ですから、例えば
- ブログの図解作ります
- スライドの資料図解でわかりやすく作ります
- SNSの図解投稿作ります
こういったことが言えるのは強みになります。
「伝える力」が実績として見える
デザインは、情報をわかりやすく伝えて、意図したゴールに誘導する手段です。
この伝える力は、図解制作で磨かれます。
そして、「わかりやすく伝えること」が得意になると、それが実績として積み上がっていきます。
→ 企業が求めるのは「説明できるデザイナー」
SNSやブログが、実績としてポートフォリオに使える
図解を作って、SNSやブログで積極的に活用していると、数字が伸びます。
それが実績とみなされれば、ポートフォリオとして使えるようになります。
まずはコツコツ制作を続けて、自分なりの型を身につけましょう。
それから、得意な方向性を伸ばします。
ある程度実力が付いたら、クラウドソーシングサイトで、図解の案件にチャレンジ!
その時に、運用しているSNSやブログサイトを使ってアピールしましょう!
「フォロワー数が伸びた」「成約が増えた」などの具体的な数値がわかると心強いです。
SNSを通して「この人図解できるんだ」と認知される
SNSでできることの発信を続けていると、「この仕事お願いできませんか?」とご依頼やご相談を頂く機会が増えます。バナー制作やLP制作をするライバルは多くいますが、図解専門でやっているデザイナーは比較的少ない印象。穴場を狙いましょう!
初心者でもできる図解の基本5STEP
図解は、文章だけの情報をわかりやすく伝えるために、
「削って」「まとめて」「構造化」することがポイントです。
ポイントを踏まえて図解制作の基本を5STEPで解説します。
- 情報を削る「伝えたい一言を決める」
- 箇条書きにして情報を分解「構造を探る」
- 関係性を考慮して配置する「並べる / 分岐 / 比較」
- 最低限の装飾で整える「色は2~3色に」
- SNS最適化「SNSに合わせたサイズで作る」
私は制作にCanvaを使用しています。
操作が直感的で、サクッと作れるのが最大の魅力です。
Proバージョンを使うと背景透過や文字グラデーション機能など多彩な機能が満載でより便利です。
Canvaについてはこちらにまとめているので読んでみてください👇
STEP 01⌇情報を削る「伝えたい一言を決める」
図解は、あるテキストの言いたいことをまとめたもの。言いたいことが一つの方が分かりやすいです。
見出し一つ分ですとか、ひとつのテーマに絞って図解を制作しましょう。あまりごちゃついているとわかりずらくなってしまいます。
余白を意識して、スッキリを心掛けるといいです。
伝えたいことは、「一言」だけ。
SNSの投稿にも通じる部分ですね。
STEP 02⌇箇条書きにして情報を分解「構造を探る」
デザイン制作で最も大切なのは、デザインする側の情報の理解度です。
いきなりデザインを始めるのではなく、箇条書きでまとめて、構造を理解してから制作に入りましょう。
ラフをたくさん書くことで、迷いなく作ることが出来ます。
STEP 03⌇関係性を考慮して配置する「並べる / 分岐 / 比較」
ここが重要ポイントです!
内容を把握して構造を理解したら、どんな配置図で伝えるのが最適かを考えます。
上から下、左から右に並べるフロー形式。
ひとつの親からいくつかに分岐させる。
半分、または4つに分けて比較する。
いろいろなパターンがあるので、図解を見て分析してみましょう。
STEP 04⌇最低限の装飾で整える「色は2~3色に」
配置が出来たら装飾を加えます。
こてこてに飾らずに最小限にとどめます。
色は2~3色、フォントも絞ってシンプルにすると、無駄な情報がなく「すっと頭に入る図解」になります。
STEP 05⌇SNS最適化「SNSに合わせたサイズで作る」
サイズは悩みますよね。
私はいろいろ検索して、自分の発信に合ったサイズで作っています。
例えばブログなら1000×750px(4:3)で作成しています。
スマホでもPCでもキレイに見えるサイズなので便利です。
Xの投稿にはWordpressのアイキャッチと同じ、1200×675pxで作ると、キレイに表示されます。
縦長で作るなら、1000×1333pxで作っています。
Instagramのフィード投稿では、1080×1350pxか、1080×1080pxを使用。
ストーリーズでは縦長もいいですね。
LINEのトーク画面でも図解をよく目にします。
こちらのサイズは1024×1024pxが推奨されています。
自分の作りやすいサイズや型、フォントや色を決めると、作業がはかどります。
Canvaのブランドキットの機能が役に立ちますよ。
SNSで図解を伸ばす3つのコツ
コツは3つです。
- 世界観を統一
- 文章と図解のセット投稿が強い
- 読者が「保存したくなるひと言」を入れる
最後の、「保存したくなるひと言」は、自分が保存したくなった投稿を参考にするとよいでしょう。
SNSマーケティングの実践的な学びに繋がります。
図解制作を続けて感じたメリット
Xのポストの内容を考え、それに合わせた図解を作ることで、伝えたいことが整理できるようになってきました。
自分にとってもよいアウトプット習慣になりますし、より有益でわかりやすいポストを届けられるので「誰かの役に立つ」という成功体験に繋がっています。
ブログ内に図解を入れることで、情報の底上げにもなりました。ブログの内容が濃くなることで、サイト全体のクオリティも上がっています𓂃𓈒𓏸⋆
図解を入れたいけど、時間がないし…とあきらめていましたが、これからは丁寧に少しずつ挿入できるように取り組んでまいります!
まとめ⌇図解はSNS時代の最強スキル
図解はセンスではなくひとつの技術。誰でも伸ばせるし、SNS運用・案件獲得・デザインスキルのすべてを底上げしてくれます。
まずは今日のⅩ投稿用に1枚、図解を作ってみませんか?
Canvaのテンプレートを参考にしたり、いいなと思った図解をまねて作ることからスタートしてみてくださいね。AIに情報整理の相談をすると、効率アップに繋がります。一緒にコツコツ頑張りましょう!
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