デザインを学び始めたのに、
・時間が取れない
・周りと比べて落ち込む
・全然成果が出ない
「向いてないのかな」「もうやめたほうがいい?」
そんな気持ちが、何度も頭をよぎりました。
特に、家事・育児・感情労働を抱えながら学ぶママにとって、
「続ける」だけでも相当ハードです。
でも私は、
やめそうになりながらも、ゼロイチに辿り着きました。
それは「一つを極めた」からではありません。
- 3人子育て中のママ
- 元飲食店勤務
- 未経験からwebデザインスクールを受講
- 卒業後はブログ運営とデザインの学びをコツコツ継続
- 末っ子が幼稚園に行ったら本格始動
- モチベーションの維持と時間術が得意です!

デザイン学習で初心者ママが挫折しやすい理由

①時間が足りない
- まとまった作業時間が取れない
- 毎日続けられない自分を責めがち
私自身、3人育児に加えて不登校対応があり、
毎日決まった時間を確保することができません。
疲労がたまって、
「今日はパソコンを開けない」
そんな日も、実はたくさんあります。
それでも以前の私は、
「毎日やらなきゃ意味がない」
「続けられない私はダメなんだ」と、
できない自分を責め続けていました。
②人と比べてしまう
- SNSで「○ヶ月で案件獲得」を見て落ち込む
- 自分だけ進んでいない感覚
SNSを開くと、
「未経験から3ヶ月で初案件」
「主婦でも月◯万円達成」
そんな投稿が目に入ります。
本当は、
家庭環境も、使える時間も、心の余裕も
みんな違うはずなのに。
それでも無意識に比べてしまって、
「私は何もできていない」
「全然進んでいない」と落ち込み、
動けなくなる。
いつの間にか、自己比較ループにはまることが何度もあります。
③成果が見えない
- 勉強しているのにお金にならない
- ゴールが遠く感じる
デザインを学んで、
記事を書いて、
バナーを作っても、
すぐにお金にはつながらない。
すると、
「やり方が間違ってる?」
「もっと効率のいい方法があるんじゃないか?」
と、また新しいノウハウを探し始めてしまいます。
学んでいるはずなのに、
どこにも辿り着いていないような感覚に。
👉 ここで多くの初心者ママが「自分には向いてない」と判断してしまいます。
でも、それは能力の問題ではありません。
次の章で、その理由をお話しします。
よくある間違い⌇「一つに集中しなきゃ」の呪い

- デザインは一点集中じゃないとダメ
- ブログもSNSも中途半端は意味がない
- あれこれ手を出すと失敗する
- 何をしている人かわからないと信用されない
こんな強い言葉を目にして、
「私のやり方、間違ってるのかな…」と不安になったことはありませんか。
私も、かなりビビりました。
でも今ならはっきり言えます。
それは、学び途中の在宅ママには当てはまらない考え方でした。
決まった作業時間がなく、
毎日コンディションも違う。
そんな現実の中で
「一つに集中し続ける前提」は、
在宅ママの暮らしと相性が悪すぎる。
続かないのは意志が弱いからではなく、
前提条件がズレているだけだったんです。
私が挫折しなかった理由⌇“寄り道”を前提にした学び方

すぐ飽きる・成果が出ない自分を前提にした
- 一つのことを続けても、
- すぐに成果が出ない。
- 途中で飽きてしまう。
でもそれは、才能不足ではありません。
私は「続けられない自分を直す」のではなく、
疲れる前に切り替えられる設計に変えました。
脳が疲れる前に
気持ちが重くなる前に
嫌いになる前に
作業を“移動”できるようにしてみました。
小さな目標を設定して「達成→移動」
やり方はとてもシンプルです。
- ブログ:〇記事書いたら一旦休憩
- バナー制作:〇点作ったら別の作業へ
「終わり」を先に決めることで、
完璧を目指さず、「もっとやらなきゃ」を封印。
意識的にタスクを区切ることで、別の作業への切り替えがスムーズに。
さらに私は、
成果を求めない“楽しむ作業”も意識的にまし取り入れました。
例えば、
- ミニZINEづくり
- 世界観を形にするデザイン
「楽しいなぁ、わくわくする!」
その感覚が、また次の作業に戻る力になります。
ひとつの事に集中できないからダメなのではなく、
寄り道しても、戻ってこられる仕組み化を作ったから
挫折することなくブログを続けられています。
次の章では、
この“寄り道”がどうやって
マネタイズにつながっていったのかを、
実際の流れでお話しします。
実際にやった流れ(相乗効果が出た順番)

一つひとつを見ると、
バラバラで、遠回りで、
「何を目指してるのかわからない」ように見えるかもしれません。
でも私は、全部をつなげて使うことを意識しました。
- ブログ
→ 書く力・言語化力が育つ - バナー制作
→ 見せ方・構成力が身につく - 画像生成・AI活用
→ 時短と試行回数UP - 有料note
→ 「誰かの役に立つ形」に変換 - 図解制作
→ 情報を整理する力が爆伸び - SNSマーケティング
→ 届け方を学ぶ - ミニZINE制作
→ 世界観×体験を形に - ミニZINEテンプレ販売
→ ゼロイチ達成
バラバラな作業も、小さく積み重ねて横に広げることでスキルが育ちます。
全部をつなげて生かすことが「売れる形」へのプロセスになりました。
成果が出た理由は「スキル」より「軌道修正力」
正直に言うと、
わたしも何度もやめそうになっています。
- 迷う
- 止まる
- もう無理かも、と思う
それでも、
- 完全にやめなかった
- 形を変えた
- 自分に合う方法にずらして当てはめる
この選択を繰り返したことで、今日も進めています。
軌道修正ができるようになると、
「もうダメかも」は
「やり方を変えればいい」に変わります。
今現在、目標とする成果が出ずに落ち込んだり
もう辞めようかと諦めかけているあなたへ。
原因は、能力が足りないからでも、努力が足りないからでもなく、
続け方が、あなたに合っていなかっただけ。
そんな可能性を考えてみてほしいです。
デザイン学習で挫折しそうなママへ伝えたいこと

- 集中できなくてもいい
- 一貫性がなく見えてもいい
- 遠回りでも、全部あとでつながる
続けられる形に変えた人は、結果への道筋が見えてきます。
デザインを学んで、マネタイズを目指す道は、
一直線じゃなくていいと私は本気で考ています。
- 集中できない日があってもいい
- 途中で止まってもいい
- 迷って、寄り道してもいい
大切なのは、
完全にやめないことと、
自分に合う形に作り替えることです。
在宅ママは、
- 使える時間が日によって違う
- 心の余裕も波がある
- 生活そのものが不安定になりやすい
だからこそ、
「頑張り続ける前提」ではなく、
戻ってこれる設計が必要だと感じます。
私がゼロイチにたどり着けたのは、
特別なスキルがあったからではありません。
- やめそうになったら、形を変えた
- 重くなったら、軽い作業に逃げた
- 楽しいことも、間に挟んだ
その結果、
バラバラに見えていた経験がつながり、
「売れる形」になっていきました。
続けられなかった過去の挫折も、
遠回りに思える経験も、
全部無駄じゃなかったなと。
もがいていた自分に「大丈夫だよ」
そう伝えたいです。
まとめ⌇辞めたくなったら楽しめる作業をしてみて
「もうダメかも」
そう思っている今こそ、
やめ時ではなく、変え時かもしれません。
- やり方を変える
- 目標を小さくする
- 楽しむ作業を足す
それだけで、
また少し前に進めることがあります。
私自身
「今日は無理!」「何もできない」
と投げだしたくなる日がよくあります。
そんな落ち込みの中で見つけた楽しみが、
ミニZINEづくりでした。
デザインのアウトプットにもなるし、
カタチを作る練習にもなるし、
何よりも自分らしさや、スキを詰め込むことが出来るので
制作を純粋に楽しむことが出来ます。
なにそれ?ちょっと興味あるけど時間もないし…
と諦めてしまうママ達へ、
ミニZINEテンプレートを用意しました!
- デザインに自信がなくても使える
- スマホでも作れる
- スキを思い切り表現できる
暮らしの中の息抜きや、豊かさにつながる創造のヒントに。
まずは必要な人にだけ、届けば嬉しいです𓂃𓈒𓏸⋆
デザイン学習で挫折しそうになるのは、
向いていないからじゃない。
続け方が、今のあなたに合っていなかっただけ。
やめなくていい。
少し形を変えればいい。
あなたのペースで、
また戻ってきてください!




コメント