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noteがはじめて売れた日⌇私が実践したSNSマーケティングの裏側

noteがはじめて売れた日|私が実践したSNSマーケティングの裏側 webデザイン学習

「SNSマーケティングって、本当に効果があるの?」
「子育てしながらでもできる?」
「noteを売りたいけど、何を発信すればいいのかわからない…」

そんな方に向けて、今日は私の実体験を書きます。

私はここ数ヶ月、SNSマーケティングを本気で実践してきました。
そしてついに——
noteの販売につながりました!

特別なスキルはいりません。
子育ての合間に、できる範囲で。
ほんの少しやり方を整えたら、結果が変わりました。

この記事では🌱

  • 私が取り組んだこと
  • 成功した要因の分析
  • 再現できるポイント

を、すべて公開します。

今、最初のnoteの販売に問題を抱えているあなたが同じように取り組めるように、
再現性を最大限意識して記事を書きました!

まずは小さく成功体験を積み上げたいという方は参考にしてみてください。


筆者のこと
  • 3人子育て中のママ
  • 元飲食店勤務
  • 未経験からwebデザインスクールを受講
  • 卒業後はブログ運営とデザインの学びをコツコツ継続
  • 末っ子が幼稚園に行ったら本格始動
  • モチベーションの維持と時間術が得意です!
並盛:profile画像

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なぜSNSマーケティングに挑戦したのか?

noteを書いていて、ずっと悩んでいたことがありました。

「ただ文章を書いても、読んでもらえない…」

せっかく書いた渾身の有料noteも、ただの飾り。
誰にも読まれない私の文章たち。

空振りが続いたある日、
“発信の仕方”を変える必要に気が付きました。

  • ブログの読者層
  • noteの購買層
  • Xのフォロワー層
  • Threadsの反応層

これらを見比べたとき、
「SNSの伸ばし方を理解すれば、noteの読者も増える」と確信しました。

実際に取り組んだ戦略

ここからは、私が実際に取り組んだアクションを順を追って解説します。
読んでいるあなたがロードマップとして使えるように、小さなステップごとにまとめているので、一つひとつ取り組んでみてくださいね。

01⌇発信テーマを絞った

まずは、“誰に向けて何を届けるか”を整理しました。

今回育てるSNSはThreadsアカウント。
このアカウントでは、発達育児、不登校、夫婦、日常、創作について発信していました。
Threadsは、共感の文化が強いです。
私が発信するテーマの中で、いちばん思いが強く、長い時間をかけている、感情が揺さぶられるテーマは何か?を考えて、それについての発信に力を入れます。

ほかの発信は、私を知ってもらうための補足的に使います。
自分を知ってもらうことや、交流を大切にすることは、私がいろいろなSNSを使うときに共通して大切にしていることです。

02⌇世界観を統一した

プロフィールやアイコンを整えて、発信の世界観を統一させます。
SNSとnoteの世界観を統一することで、信頼感や、その人らしさを伝えることが出来ます。

具体的には、キャラ設定・言葉選び・投稿のトーンを安定させること。
また、プロフィールに書いていることと、発信の内容を一致させることです。

私の販売するコンテンツは感情を伝えるエッセイなので、読者に人間らしさを感じてもらえるように、noteのアイコンはイラストではなく実写にしています。

これも、私の考える戦略のひとつです💡

03⌇無料と有料のバランス

無料のnote:世界観・日常・考え方
有料のnote:リアルな心情・深掘り

noteを「読む→もっと深く知りたい」という流れに設計。
無料のnoteで興味を持ってもらわないと、有料noteの販売にはつながりません。
自分のnoteのページ全体の構成を見て、どの記事を入り口にして、どこに迎えるのかを設計することが大切なポイントです。

04⌇SNSの投稿を“読者視点”に

自分の書きたい事だけを書いて、読者がついてきてくれたのなら、それはもう天才なのでは?
私は残念ながら凡人なので、読んでもらうための戦略を意識します。

ブログでも意識していることですが、大切なのは「読者の視点で考える」ことです。

  • 誰が読みたい?
  • どの感情に刺さる?
  • 保存される投稿とは?
  • 価値のある投稿とは?

これらを分析しながら実践し、思う結果にならなければ修正。
この繰り返しです。

05⌇知ってもらいたい層に向けて発信する

もともとXを運用していたので、そちらにnoteの新ポストのお知らせをしていました。
しかし、渾身の記事に対する反応も凪状態。
ピクリとも動かないんです。

内容に魅力がない?
アイキャッチが微妙?
Xのポストの内容が悪い?

どれも違いました。
知ってもらう層を間違えて発信していたから、響かなかったのです。

Xアカウントは、デザインやブログの情報交換アカウントです。
私のnoteを読んでもらいたいのは、
発達育児や不登校・夫婦関係に悩むママ達。

ハンバーガーが食べたいと言っている人に、
「そうめんがおすすめだから食べてみて!」
と言っているのと同じです。

発達育児のリアルを発信しているアカウントでnoteのお知らせを始めたら、反応の数が800倍になりました。水を得た魚のごとく、私のnoteがようやく誰かに届くようになったのです。

06⌇共感ポストを増やした

発信するアカウントを固定して、読んでもらいたい層へ向けた共感ポストを増やしました。

日常の気づき、育児のリアル、夫婦の話などを、短い言葉で感情にダイレクトに伝わるよう意識してポストする。これが一番反応が良かったです。逆に、長文だったり、最初の1行がふわっとしている時は反応が薄いです。

長文にするときは、はじめの一文に読み手に対してアクションを促す言葉があると反応が違いました。

そして共通して言えることは、伝わりやすい表現は、はっきりとした言葉の言い切りだということ。
スクロールされていく中で、一瞬立ち止まるようなフックになります。

発信を続けた結果、起きた変化

「noteで言葉を届けたい」
この思いから始めたマーケティングの実践によって、1か月もたたずに変化が現れました。

  • フォロワーが増加
  • インプレッションが伸びる
  • コメントや♡など、反応が増える
  • SNSからnoteへの訪問が増える
  • noteの交流が増える

フォロワー数+100、インプレッション+15万。
1ヶ月、家事育児の隙間に、やり方を変えただけでこの変化です。

自分の届けたい層が、どの時間にアクティブなのかを考えて、その時間を狙ってポストすることもとっても大切です。私の場合、ママへの発信なので、早朝やお昼休憩、寝かしつけが終わった金曜の夜なんかが反応が良かったです。

温まったら、そっと置く

SNSアカウントが育って、フォロワーさんとの関係が温まってきたら、有料noteの存在を知ってもらうためにそっと置いておきます。置いておくだけで反応がなければ、「限定効果」を使って興味を持ってもらいます。

はじめの一歩を踏み出すために、今波が来てる!と感じたら、
「3日間限定」「3部限定」
など、狭い範囲の限定特典をプッシュしてみると、
効果的です。

終わらない限定セールでは、「今じゃなくてもいいか」と思わせてしまいますからね。

noteが売れた、その瞬間の気持ち

はじめてnoteの購入のお知らせが来た時、
私はスマホを二度見して、一度閉じて
ちょっと震えながら運営からのメールを開きました。

「ちゃんと届いている…!
発信には意味があるんだ( ;∀;)!」

これに尽きます。
届けたい言葉が、誰かに届いた。
届けるには努力が必要で、努力をしたら報われる時が来る。

この経験は、私のこれまでの長い下積みの時間を大いに慰め、
これからも頑張ろうという励みになりました。

この背中を、子供たちに見せることが出来て
とても誇らしく感じます𓂃𓈒𓏸⋆

何はともあれ、私を見つけて、関わってくれるあなたがいるから成り立つことです。
本当にありがとうございます。

私の届ける言葉で、あなたの今日が彩られたら幸いです。

成功ポイントの分析

成功のポイントは、なんとなくでやらない事です。

「やらないよりやる」
これは賛成です。

「やってみてうまくいかないけど続ける」
これには賛成しかねます。

何か違うなと感じたら、要因を分析して、出来ることから着手することをおすすめします。
具体的には…

  • 世界観の統一
  • 読者理解
  • 共感投稿
  • 導線設計
  • 発信を続けること

どれも、特別なスキルではありません。
意識するだけでできることばかりです。

実際、ほとんどの人が意識せずにSNSを楽しんでいます。
少しやり方を整えるだけで、楽しむだけのSNSが、あなたの財産に変わります。

今できることから、やってみませんか?

今後の方向性

これから大きく何かを変えることはありませんが、
コツコツとnoteの執筆を続けて、私の書くものが「いいな」と感じてくれる「ファン」を増やしたいと思っています。子供のことは補足的に。私のやっている対応や、感じている気持ちを中心に、ありのままのエッセイを書き続けます。

来年は、ZINEの販売を目標にしているので、続報をお待ちくださいね。

まとめ⌇子育てママと発信の継続について

子どもがいて、家事をして、在宅ワークにも限界がある。
それでも小さな1歩を続けると道が出来ていきます。

私はそうやって、noteを“はじめて売ること”ができました。

あなたにもきっとできます。
完璧じゃなくても、時間がなくても、
少しずつ積み重ねれば結果はついてきます。

周りの誰かと比べずに、昨日の自分、1年前の自分と比べてみましょう。

「よくやってる!成長してる!」

そんな小さなポイントを拾い上げて
これからも頑張りましょう!


誰に届けたい?を明確にするワークはこちらの記事を参考にしてみてください👇

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この記事を書いた人
並盛

北海道|3児ママ|webデザインスクール卒業|ライフスタイルについてやWEBデザインの学びのアウトプットを発信します

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