「AIでブログ記事を書いても読まれない…」
「初心者でも本当に30分で記事を作成できるの?」
「AIを使うと独自性がなくなるのでは…?」
そんな不安を抱えているあなたへ。この記事では、3日かけていたブログ記事作成が30分で完了する実践法をお伝えします。しかも、独自性をしっかり出して、検索上位も狙える方法です。
- 3人子育て中のママ
- 元飲食店勤務
- 未経験からwebデザインスクールを受講
- 卒業後はブログ運営とデザインの学びをコツコツ継続
- 末っ子が幼稚園に行ったら本格始動
- モチベーションの維持と時間術が得意です!

AIを使ったブログ記事作成とは?初心者向けにわかりやすく解説
AIをすでに使っている人も、使おうか悩んでいる人も、まずはここから。
AIブログ記事作成の基本的な仕組み
AI(人工知能)を使ったブログ記事作成とは、ChatGPTなどの生成AIに指示を出して、記事の構成や本文を書いてもらう手法です。
■ AI活用で叶う時短作業
AIは膨大なデータから必要な情報を探して整理してまとめるのが得意。
これまでリサーチや情報整理にかけてきた時間を数分で終わらせることが可能になります。
■ 何をAIに任せているのか?
具体的には、以下のような作業を任せます。
①情報のリサーチと整理
②記事の見出し構成の作成
③各セクションの下書き文章の生成
④キーワードを含めた文章の調整
AI=自動ライターではない理由
AIは「完全自動」のライターではありません。
ここを間違えると、独自性のない薄い記事になるの注意が必要です。
■ 独自性が消える原因
AIが生成した文章をそのまま貼り付けるだけでは、誰が書いても同じような無難な記事になります。実体験や個人の考えが入っていないため、読者の心に響かず、検索エンジンからも「ありきたりな記事」と判断されてしまいます。
■ 上位表示されない記事の特徴
- どこかで見たような一般論だけが並んでいる
- 書いた人の顔が見えない
- 具体的な体験や事例がない
- 「〜と言われています」など他人事の表現が多い
誰が書いても同じ記事を量産しても、意味がありません。
読者が読みたくなる、独自性のある記事をAIと作るにはどうしたらよいのでしょうか。
初心者がAIでブログ記事を30分で作成するための全体像
どんな流れなのかをざっくり把握してください。
30分で記事を書くための時間配分
①テーマ決めに5分
キーワードを決めて、誰に向けて何を伝えるかを明確にします。
普段から思いついたアイデアをスマホのメモ機能に残しておくとスムーズです。
②構成作成に5分
AIに見出し構成を作ってもらい、必要に応じて調整します。
③本文生成に10分
AIに各セクションの下書きを書いてもらいます。この段階では完璧を目指しません。
ざっくり内容やゴールのズレがないかを確認します。
④独自性追加・調整に10分
ここが最も重要なステップです。
自分の体験や考え、失敗談などを追加して、自分だからかける記事に仕上げます。
音声入力を使うことでアウトプットがしやすくなり、かなりの時短に◎
事前に決めておくべき3つのこと
30分で記事を完成させるには、事前準備が欠かせません。
以下の3つを明確にしておきましょう。
1. 読者(ターゲット)
「誰に」読んでもらいたいのかを具体的にイメージします。
「ブログ初心者」だけではなく「ブログを始めたばかりで記事を書くのに時間がかかって挫折しそうな人」といった具合に、悩みや解決したい問題を明確にするのがコツです。
2. ゴール(記事を読んだ後の行動)
読者に記事を読んだ後、どうなってほしいか?「AIを使って記事を書いてみよう」と思ってもらうのか、「ChatGPTに課金してみよう」と思ってもらうのか、明確にします。
3. 体験 or 意見(独自性の源)
何度も言いますがこれが最も重要です。あなた自身の体験や失敗談、「私はこう思う」という意見を用意しておきます。これが記事の独自性を生み出します。30分で書き上げたければ、普段から考えや気持ちをノートに書く癖をつけておくとよいでしょう。意識していないと、自分の体験すらもすぐには書き起こせないことがほとんどですから。
AIでブログ記事を作成する具体的な手順【初心者向け】
ここからは、実際にAIを使って記事を書く手順を、初心者の方でも迷わないように詳しく解説します。
① キーワードを元に記事テーマを決める
まず、記事のテーマとなるキーワードを決めます。
「AI ブログ 記事作成 初心者」のような複合キーワードを狙うのがおすすめです。
■ 複合キーワードの考え方
・単体キーワード:「AI」「ブログ」など(競合が多い)
・複合キーワード:「AI ブログ 初心者」(具体的で上位表示しやすい)
・ロングテールキーワード:「AI ブログ 記事作成 30分 実践法」(さらに具体的)
② AIに見出し構成だけを作らせる
✹重要✹いきなり本文を書かせないこと!
まずは見出し(H2、H3)の構成だけをAIに作ってもらいます。これには明確な理由があります。
■ 本文をいきなり書かせない理由
・記事の全体像を把握できない
・不要なセクションを削りにくい
・独自性を入れる場所を見失う
SEO的にも有効な理由
見出し構成を先に作ることで、キーワードを適切に配置でき、検索エンジンに「この記事は何について書かれているか」を明確に伝えられます。また、読者にとっても目次として機能し、読みやすさが向上します。
③ AIで本文を生成する(下書き)
構成ができたら、各セクションごとにAIに本文を書いてもらいます。
■ ここでは完成を目指さない
AIが生成した文章は「下書き」です。60点のクオリティで十分。
完璧を求めると時間がかかりすぎます。
プロンプト例:
「『AIでブログ記事を書くメリット』というセクションを、初心者向けに300文字程度で出して」
④ 独自性を入れる【最重要】
ここが記事の生命線です。
AIが生成した文章に、あなただけの要素を追加します。
今回の記事作成に実際に入力したテキストを例に解説します。
■ 実体験
「私もブログ記事作成に3日かかっていました。リサーチだけで半日消えることも…。しかしChatGPTに課金してからは、リサーチを任せてサクサク進むようになりました。」
■ 失敗談
「最初はAIの文章をそのまま使っていましたが、全然読まれませんでした。自分の体験を1行入れるだけで、アクセス数が2倍に伸びました。」
■ 判断・意見(SEO差別化ポイント)
「私は、AIは『時短ツール』であって『ゴーストライター』ではないと考えています。AIに任せるのは作業、自分が担うのは判断と体験です。」
AIブログ記事作成で独自性を出す実践法
ここでは、独自性を出すための具体的なテクニックを紹介します。
独自性が出る人・出ない人の違い
同じAIを使っても、結果に大きな差が出ます。その違いは何でしょうか?
■ AI文章を「使う人」と「貼る人」
【貼る人】
・AIの出力をそのままコピペ
・自分の言葉を追加しない
・記事に個性がない → 読まれない
【使う人】
・AIの出力を下書きとして活用
・体験や意見を必ず追加
・記事に個性が生まれる → 読まれる
■ そのまま使わない、リライト・編集超大事
AI生成文章は必ずリライトを!
言い回しを変える、具体例を追加する、不要な部分を削る。
この編集作業が、あなたの記事をオリジナルにします。
初心者でもできる独自性の入れ方3選
難しく考える必要はありません。以下の3つを実践するだけで、記事はあなたのものになります。
1. 体験を1行入れる
「私は〇〇をやってみて、△△になりました」という体験を入れるだけで、記事に説得力が生まれます。この1行が肝です。
例:
「私も最初は無料版を使っていましたが、有料版に変えてから記事作成スピードが3倍になりました。月3000円の課金ですが、十分元が取れています。」
2. Before / Afterを書く
変化を具体的に示すことで、読者は自分の未来をイメージできます。
例:
Before: 記事作成に3日、リサーチだけで半日
After: 記事作成30分、リサーチ5分で完了
3. 「私はこう思う」を入れる
自分なりの意見や考えを加えると、記事に個性が生まれます。正解である必要はありません。
例:
「私は、AIをブログに使うのは『ズル』ではなく『効率化』だと考えています。浮いた時間で、より多くの体験ができるからです。」
検索上位を狙うための独自性チェックリスト
記事を公開する前に、以下をチェックしてください。
✓ この記事にしかない情報は?
他の記事では読めない、あなただけの体験や考えが入っていますか?
✓ 実体験が入っているか?
「〜と言われています」ではなく、「私は〜をやってみて、〜でした」と書けていますか?
✓ 読者の悩みに答えているか?
一般論ではなく、読者が本当に知りたいことに答えていますか?
✓ 具体的な数字やデータがあるか?
「すごく早くなった」ではなく「3日が30分になった」のように、具体的に書けていますか?
AIでブログ記事を作成するときのよくある失敗
同じ失敗は繰り返さないで!
失敗を知ることは多くの学びに繋がります。
AI任せで量産してしまう
量より質です。
AIが速く書けるからといって、毎日10記事投稿しても意味がありません。検索エンジンは「質の低い記事を大量に持つサイト」を評価しません。(腕組おじさんが怒ってしまいます。)それよりも、週1回でも独自性のある記事を書く方が効果的です。
誰にも刺さらない無難な文章になる
AIは「正しい」「無難な」文章を生成します。
確かに読みやすいけど、無難な文章は誰の心にも響きません。
解決策:
・あえて賛否が分かれる意見を入れる
・失敗談や恥ずかしい体験を正直に書く
・「私はこう思う」と明確に主張する
初心者ほど完璧を目指して止まる
「もっと調べないと…」「この表現で合ってるかな…」と悩んで、結局公開できない。これが一番もったいないです。
✦ 大切なこと ✦
完璧な記事は存在しません。
60点の記事を公開して反応を見て、改善していく方が100倍成長します。
どんな記事が読者に響くのか?
求められている情報を把握するためにも、脱完璧主義は必要です。
初心者におすすめのAIブログ記事作成ツール
AIツールは色々ありますが、初心者にはChatGPTが断然おすすめです。
ChatGPTの使い方(初心者向け)
ChatGPTは、OpenAI社が提供するAIチャットツールです。会話形式で指示を出せるため、初心者でも使いやすいのが特徴です。
■ 基本的な使い方
1. ChatGPTにアクセス(https://chatgpt.com/)
2. アカウント登録(メールアドレスのみ)
3. チャット欄に指示を入力
4. 生成された文章をコピーして、自分の言葉で編集
対話形式なので、気軽にガンガン話してみましょう。
無料と有料の違い
ChatGPTには無料版と有料版(ChatGPT Plus)があります。
■ 無料版
・GPT-4o miniなどの軽量モデルが使える
・基本的な質問・文章作成なら十分対応可能
・利用回数には制限あり
※一定回数を超えると、使えるモデルが制限されることがある
■ 有料版(月3000円)
・最新かつ高性能なモデル(例:GPT-5系)が優先的に使える
・利用制限が大幅に緩和され、長時間・高頻度でも使いやすい
・応答速度が安定して速い
・画像生成などの高度な機能が使える(優先・安定)
私の体験 ⇒ 無料版でも十分使えますが、本気でブログを続けるなら有料版がおすすめです。記事作成スピードが段違いに速くなり、月20ドル(約3,000円)は余裕で元が取れます。なにより、時短のために使いたいのに、回数制限って表示を見てげんなりしたくない!これが本音です。
まとめ|AIブログ記事作成は「初心者が続けるための最短ルート」
AIはズルじゃない
AIを使うことはズルではありません。効率化のツールです。浮いた時間を、より良い体験や情報収集に使えば、記事のクオリティは上がります。
30分で記事作成できるから続く
ブログで最も大切なのは「継続」です。3日かかる作業が30分になれば、挫折する理由がなくなります。週1記事でも、1年続ければ52記事。これだけでSEO効果は十分です。私はAI課金によって、挫折の危機を乗り越えました。
独自性を徹底的に意識。日々の記録を大切にする。
AIが書いた文章に、あなたの体験や考えを1行でも追加する。これを習慣にすれば、自然と独自性のある記事が書けるようになります。日々の気づきや失敗をメモしておくと、記事作成がさらにスムーズになります。
書き続けた人が結局強い
SEOテクニックも大事ですが、最終的には「書き続けること」が最強の戦略です。AIを味方につけて、まずは1記事。そして10記事、50記事と積み重ねていきましょう。私はこれで41記事🌱コツコツ頑張ります!
このブログを読んで書いたあなたの記事が、誰かの役に立つ日を楽しみにしています𓂃𓈒𓏸⋆
継続の記録はこちらから読めます👇



コメント